「いつかの夢、どうして今じゃダメなの?」‟スマホネイティブ世代”の夢のかなえ方

2017/4/27

世界一周チャレンジ中の『あやのとジャクソン』


株式会社COMPLExxxは、11月に設立発表をし、現在までスマホ特化型のタレントの育成を行っています。
その中の1組。『あやのとジャクソン』は世界一周の様子をLINE LIVEで配信し、カップルの旅へのチャレンジをリアルに届けています。

そんな2人は今、岐路に立っています。

  

‟スマホネイティブ世代”が選んだ道

本日は、2人が書いている日記から言葉を抜粋し、2人がどうやって旅に出たのか、今どういう状況なのか、ご紹介させていただきます。

そもそも普通の大学生が、いつかやってみたかったこと『世界一周』を今すぐ実現するためには、お金を集めなければなりませんでした。
結果としては、1年かけて『スマホから世界の様子を生配信する』ことで企業からの協賛をもらって旅立つことができたのですが…

 
企業は、仲良しカップルの旅行に協賛してくれたわけではありません。
「私たちは旅を通して、『諦めずに本気で向き合ったらなんでもできる』ということを伝えたい。1人ではできないことも2人だったらできるかもしれないから、そういうのを同世代に見てもらって、カップルっていいなと思ってもらいたい。」2人の想いに共感し、協賛してくれた企業の方々や、協力してくれた方々。
そのためにも、より多くの人に自分たちの想いを伝えなければなりません。

 

課せられた使命は、「4月末までにLINE LIVEのチャンネル5000フォロワー達成」。

現在、4559。
あと3日で500人近くのフォロワーを増やさないといけない。達成できなければ、旅が続けられません。
SNSでの発信もしてこなかった、フォロワー数も数百人しかいなかった、そんな2人にはとても高い壁です。
でも、2人は決して諦めていません。

LINE LIVE:https://live.line.me/r/channels/38474

  

旅のキッカケ「‟いつか‟は一生やってこない」


そもそも今に至るまで、どんなきっかけで旅に出ようと思ったのか、2人に振り返りの意味を込めて書いてもらった日記から言葉を抜粋して、ご紹介させていただきます。

 
普通の大学生だった「あやの」と「ジャクソン」。
2016年1月19日、2人はいつかやってみたいと思っていた「世界一周」へ旅立ちました。
あやのちゃんが当時の想いをブログでつづっています。

・ついに世界一周に出発! サンフランシスコに到着
http://lineblog.me/ayano926/archives/138868.html

 
2015年11月。部活動引退後、世界一周することを決めた2人。

いつかやってみたいと思って、ずっと2人で夢見ていた。就活を目の前に今後の人生について考えたとき、実際に世界一周に出ている2人の図を想像できなかった。

なんとなく楽しく過ごしてきた大学生活だったが、そんな普通の大学生活を過去の自分は想像していただろうか、と強烈に、猛烈に、心が突き動かされた。 今、どうしても二人で世界一周がしてみたい。

  

「アイデアと行動力に自信あり」大学生の2人に足りなかったこと

はじめは、バイトして、費用を貯めようとした2人。旅に出ると言っても、その後の就職への不安もあったため、インターンもしながらどうにか準備しようと考えていました。
ところが、あやのちゃんのインターン先の社長から、「旅に協賛をつければお金の心配をしなくていいんじゃないか」と言われ、衝撃を受けた彼女。さっそくジャクソンとともに、片っ端から旅に協賛をつけて旅をした人を探しました。
例えば、はあちゅうさん。旅に協賛をつけて1人で世界一周をした彼女の本を貪るように読んだそうです。

それまでの経歴も学生とは思えないような行動力の上に成り立っていたから正直自分たちと違いすぎて参考にならなかったけれど…ずっとやりたいと思っていたことを「お金」を理由に諦めることなく実現している人たちがいた。衝撃だった。

 
2人が調べていて感じた達成者の共通点は、旅を通してこういう世界にしたい、こうなりたいという明確なビジョンや意志があったこと、そしてそれをまとめた企画書を持って「営業」をしていたことでした。

それが2016年2月のこと。

 

まず、企画書をつくろうと思ったが、どう作っていいのかわからない。つくった企画書はびっくりするほどダサい。内容も今思えば全くなかった。来る日も来る日も、2人でカフェにこもって企画書を作った。

そんなダサい企画書を持って50社近くの会社に提案しにいった2人。

 

デートの時間は全部企画書に費やした。作っては社会人にダメ出しをされ、作ってはダメ出しをされ、の繰り返しだった。精神的にもかなり参った。

これはイケる!そう思った企画書を見せても、むしろ少し笑われたり。恥ずかしくて悔しくてどうしても我慢できなくてその場で泣き崩れることも。
それでも諦めず、たくさんの人に話を聞きに行き、悔しい想いをしながら、諦めずに試行錯誤を繰り返しました。

  

Live配信で共感をカタチにできる時代

ブログやメディアの運営をしてみたり、インスタのフォロワーを必死に増やしてみたり、色々なことに挑戦したそう。
でも、なんだか無理していた自分たちに苦しさを覚えたようです。そんなとき、2人はLINE LIVEという存在を知りました。

 

それまでの色々なSNSとは異なり、Live配信で私たちを見てくれている人がスマホを通した向こう側にいることに面白さを感じ、継続してほぼ毎日Liveを配信するようになった。

Live配信であれば、準備するものもない。無理なく続けられる。なにより、生で相談やアイデアを共有できる。スマホネイティブ世代だったからこそ、たくさんのSNSを始め、自分に合ったものを探して、続けられていました。

LINE LIVE:https://live.line.me/r/channels/38474

 
世界一周を決めてから、約1年。LINE LIVE OF THE YEAR 2016も受賞し、「世界中から生配信」することで、3社と7名の方から協賛をいただけることとなりました。

詳細は、あやのちゃんがブログに残しています。

 
・旅の資金はどうしてるの?とよく聞かれるけど
http://lineblog.me/ayano926/archives/284797.html

2人の話を聞いているとかなり遠回りをしているようにも感じます。でも、わからないからこそたくさんのことに挑戦してみて、全力でやって失敗して。その経験が、あったからこそ、今も諦めずに5000フォロワーを目指しているんです。

 
実は、当初のお約束では、3月末までに5000フォロワーという目標でした。

4月末までにノルマを延ばしてもらったにも関わらず、毎日フォロワーを100人近く増やしていくことは決して平坦な道のりではありませんでした。
夜中に猛烈な不安に襲われて泣いたり、眠れない日々が続きました。
しかし、それでも諦めずに、来る日も来る日も2人で足りない頭をフルに稼働させて企画を考え、力のある限り配信を続けました。

  

「ラストチャンス」の重圧

ただでさえ、慣れない土地で、精神的にも追い込まれながら、なんとか企業から協賛いただいた責任を果たそうとしているが、やはり追い込まれて弱音を見せる場面も。

 
・最後のお願いです
http://lineblog.me/ayano926/archives/346596.html

そんな中でも諦めずに続け、LINE LIVEの視聴者数も徐々に増えていきました。

  

まだ未熟な2人に届ける、数千人の想い

そして、応援してくれる人も徐々に増えていきました。
自力で頑張った4ヶ月。あと3日。応援してくれるみなさまのためにもなんとか達成してほしい。

  
ぜひこんな2人を応援したい!という方はLINE LIVEをフォローしていただけると嬉しいです。
LINE LIVE:https://live.line.me/r/channels/38474

 
今後もCOMPLExxxは、女の子の持つコンプレックスに光を当て、その子独自のかわいさを伝えていきます。